ちるちるかき氷

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オープンまであと2日になりました。

オープンまであと2日。 昨日は、スタッフ全員でオープンに向けてミーティングをしました。 去年はありがたい事に、沢山のお客様に来ていただきました。 ですが、私を始め、スタッフ、お店側が全くの準備不足。 問題点、反省点の山積みでした。 去年の反省点を、今年は、しっかり改善していきたい。 冬の間、去年の反省。 試行錯誤し、なんとか形にしましたが、まだまだそれが正解なのかは、正直わかりません。 お客様に、まだまだ迷惑をかけるかもしれません。 失敗もするかもしれません。 失敗、改善、それの繰り返しになるかもしれませが、1歩1歩、前進し続ける、そんなお店にしていきたいし、そんなお店でありたいです。 まだまだ駆け出しの、ちるちるかき氷ですが、今年もよろしくお願いします。今年は、5月16日水曜日12時〜プレオープン
17日木曜日〜通常営業となります。 プレオープンは、かき氷全商品500円。 たこ焼きNタコさんが、出店。 ちるちるプレオープンということで、なんとたこ焼きもどの味も350円で販売してくださいます。 プレオープンの日は、営業時間は、17時までですが、氷がなくなりましたら、早めに終了する場合がございますので、ご了承よろしくお願いします。 

白砂糖の中毒性

白砂糖のリスクは色々ありますが、第1弾は中毒性について書きたいと思います。精製された白い砂糖には
中毒性があります。甘いものは特別♪
ベツバラ♪
いくらでも食べたくなっちゃう♪ そう、私もそうでした。疲れた時、食後、休憩時間、甘いものが食べたくなる。それは白砂糖の中毒症状。これはアメリカの国立薬物乱用防止団体の調査で実証済みで、糖分を摂取すればするほどると、脳内でドーパミンやセロトニンという成分が分泌され、

「もっと食べたい!」

と思うようになるんです。 白砂糖は体に吸収されやすいため、摂取すると血糖値が急上昇します。 そしてその後すぐに血糖値が急降下するのですが、急降下すると体がまた血糖値を上げなきゃと反応し、また砂糖が欲しくなってしまうんです。食べ過ぎの原因である白砂糖は、
過剰摂取によって体に様々な影響を及ぼす事が
広く知られています。今この世界で販売されているほとんどの商品に、白砂糖が大量に使われています。そして家庭で白砂糖を使って料理をしている。1日にすごい量の白砂糖を摂取しているのです。白砂糖のあまさは、脳に一発でガツンときて、『おいし〜』『幸せ〜』なんて感じさせてくれますが、その裏側には恐ろしい、いろんなリスクがあるのです。私の主人は、大腸がんという病気にかかりました。白砂糖はガンにとっては一番のエサです。私の家庭からは、白砂糖。グラニュー糖。全て姿を消しました。ちるちるかき氷も白砂糖は一切使ってないため、たまにSNSで甘さが控えめで物足りないなんて書かれたりしています。笑かき氷は身体を冷やす食べ物です。白砂糖も身体を冷やします。白砂糖を使えば、きっともっと美味しく感じていただけるかもしれません。砂糖の量を増やせば、もっと美味しく感じていただけるのかもしれません。でもお客様に白砂糖を大量に使用したかき氷を販売したくありません。ちるちるかき氷が使用している、粗糖や黒糖は、ミネラルやビタミンが入っており白砂糖に比べれ血糖値の乱降下があまりなく中毒性も低いです。 
白砂糖に比べればずっと体に良いのです。血糖値の乱降下がないため、白砂糖に比べ脂肪を溜め込みにくいというメリットもあるのです。麦芽水飴は他の糖類とは違い、食べた後も血糖値が
緩やかに上昇するため、糖分をあまりとることが出来ない方や、
疲労時や病後などにも栄養補助食品としてご利用いただける水飴です。 私は自然で優しい甘さのかき氷を提供し続けたいと思います。https://chillchill.shopinfo.jp/posts/2640553(白砂糖を使わないと決めた理由)

ふわふわな食感を大切に

かき氷の氷の削り方って、実はとっても奥が深い。今までなんども削ってみたのですが、未だ何が一番ベストなのか迷宮入りです。その日の温度や、湿度でも変わってきますし、氷の温度も重要。柔らかすぎると、早く溶けてしまいます。かき氷屋さんとしては、最後が溶けてぐちゃぐちゃになってしまうと、少し寂しさを感じてしまうのです。粗めに削れば、もちろん溶けにくくはなりますが、ふわふわの食感を楽しんでもらえない。悩んで悩んで悩んだあげく、やはりふわふわの食感を楽しんでもらいたい!!!という気持ちから、当店は、溶け過ぎない程度の、『ふわふわのかき氷』を削る!ということを徹底することに決めています。一つ一つ丁寧に削っていますので、少し時間がかかるかもしれません。出来上がり次第、早めに食べていただくと、美味しく召し上がっていただけます。当店は無添加で、素材を大切にしていますので、溶けてしまっても、ジュースのように飲んでいただけます。お持ち帰りのお客様のかき氷は溶けやすいので、少し固めに削らせてもらっています。まだまだ氷の削り方、シロップの掛け方、全て追求している段階です。もっともっと氷と向き合って、もっともっと美味しいかき氷を提供していきたいと、日々研究中です。ちるちるかき氷の進化を、どうか暖かい目で見守ってやってください。